プロフィール

はじめまして。

Webサイトハーブたちとの小さな生活を運営しています。

山田穂高(ヤマダホダカ)@doubleedenです。

東京に住みながらフリーランスとして、主にライターとして活動しています。

このブログについてと自身の詳細なプロフィールについて、ここで書かせていただきます。

このブログについて

この「ハーブたちとの小さな生活」というブログでは、ハーブを中心とする植物やガーデニングについて書いていきます。

もともと花屋で働いていた経験もあって植物のことがすごく好きです。
とくにハーブは香りを楽しめたり、健康効果もあって植物の魅力を伝えるにはとても良いなと考えていて、もっと知ってほしいとブログをはじめました。

それ以外にも成長ばかりを追い求める社会から半歩降りて生きる「ダウンシフト」という考え方や、「セラピー」を中心とする心理学にとても興味があり、それについても発信していきます。

ブログタイトルには「ハーブを含める自然に根を張り、小さくとも心豊かに生きよう」という願いを込めました。

お仕事

主にライターとして活動しています。

詳細はお仕事ページにて。
ご連絡はお問い合わせページか。Twitterのダイレクトメールからお願いします。

略歴

  • 神奈川県鎌倉生まれ 長男
  • すぐに東京都の青梅市に引っ越して、そこで大学卒業後まで過ごす
  • おっとりした両親とちゃきちゃきした弟に囲まれ、のほほんと育つ
  • 幼少のころから自然が好きで、生物を学ぶために麻布大学に進学(2006.4~)
  • ひ弱な体を鍛え直すために空手を始める(黒帯までとったけど、現役を離れてなまった、、、)
  • 野生動物の研究室に入って、宮城県の島でニホンジカを追ったり、山にわけいって昆虫採取をする日々
  • 学者を目指して大学院に進むも、思い直して就職
  • 法人向けに植物サービスを行う会社で正社員として4年働く(2012.4~)
  • 仕事は楽しかったけど、毎月サービス残業が100時間くらいあって悩む
  • 「ダウンシフト」して組織に所属せずに働く人たちを見て、多様な生き方を知る
  • 会社をやめてフリーランスになる。「田舎フリーランス養成講座受講」(2017.6)
  • ライター業をメインにフリーランスとして活動中

詳細プロフィール

ちょっと長いですが、詳細な履歴について書いていきます。

時間があるときにお付き合いください!

出生

1987年(昭和62年)3月26日神奈川県鎌倉生まれ。
海の近くの家で生まれたらしいが、3歳になる頃には東京都の青梅市に引っ越してしまうので、ほとんど覚えていない。

父親と母親は手に職系の仕事をするサラリーマン。
弟がひとり。人生寄り道ばかりの兄とは違って要領がよいがちょっと短気。
家族4人は仲がよく、当時飼っていた柴犬とともに田舎でのほほんと育つ。

幼少期~中学生時代

体は小さめでおとなしかったので、学校でも目立たないタイプの子供だった・・・はず。
本が好きで図書館によく行ったり、ゲームしていたりもしていたが、近所に川やグラウンドなど遊び場があちこちあったので、外でもよく遊んでいた。

この頃から生き物が好きで毎日昆虫採集しては、飼育小屋に足を運ぶような日々だった。
いま思い返しても平和な思い出しかないような幼少期。

高校生~大学時代

ニホンジカ

中学時代の友達がほとんどいない高校に行ったら、引っ込み思案な性格が災いして友達のいない3年間を過ごす。
勉強はそれなりに頑張っていたけど、ひっそり授業に出ては帰って家でゲームしてを繰り返す孤独な期間だった。

1年の浪人を経て生物学が専攻の大学へ入学。
高校時代の反省もあってちゃんと友達作りを頑張り、なんの巡り合せか空手を始めたこともあって充実した日々が戻る。

大学3年生からは「野生動物学研究室」に所属して、野山の動植物の研究に没頭。
宮城県の離島でニホンジカを追いかけたり、東京の山奥で昆虫を捕獲しながら生態学を学んだ。

一時期は研究者になろうと思い大学院まで進むが、自分の頭ではアカデミックの世界で生き抜くのは難しいと思い直し、修士課程が終わった後に新卒で就職する。

サラリーマン時代


都内で法人向けに植物関係のサービスを行う企業に入社(正社員として4年勤めた)。
お客さんの会社でお祝いがあるときに胡蝶蘭や花束を届けたり、オフィスやモデルルームを飾るためにレンタルグリーンを管理するのが主な仕事だった。

小さい会社だが人間関係はよくて、仕事もやりがいがあった。
・・・が勤務時間は長く体が壊れ始める。
その当時フリーランスで生計をたてる人たちと知り合い、組織から外れて収入は少なくとも豊かに暮らす「ダウンシフト」という考え方に感銘をうけたことから退職を決意。

いろいろあったものの2016年3月に会社を辞める。
結局は辞めてしまったけれど、どんな働き方にも通じる仕事の進め方やビジネスマナーを叩き込んでくれた会社には、とても感謝している。
この経験があるからフリーでも仕事が継続できている気がする。

放浪期~フリーランス開始

会社を辞めたものの疲れ切っていてやりたいことが思いつかず、半年ほど休憩をはさみながら小旅行にいったりして心身を癒す。

青春18きっぷで北海道の北端の宗谷岬に行くなど、大学生みたいなことをしていた。
あちこちのゲストハウスに泊まったり、いろんな人に会う中で生きる気力も復活。

3ヶ月の職業訓練校生活の後、ハーブ関係のことでフリーランスの仕事をしようと考え始める。

田舎フリーランス養成講座参加 千葉生活


これまでバイトとサラリーマンしか経験がなく、ビジネス的な感覚がまったくなかったことから独立したものの収益があがらず悩む(あたり前だ・・・)。

そんな時に知人から「田舎フリーランス養成講座」という、1ヶ月合宿形式で泊まり込んでフリーランスとして稼ぐための技術や心構えを学ぶ講座があると聞き、2017年6月に受講。
この時からライターを始める。
千葉県の浜金谷という場所で行われたのだが、あまりにも居心地が良いことからそのまま移住。
フリーランスとして腕を磨きながら、10ヶ月ほど滞在する。

シェアハウスで暮らしたり、ヴィパッサナー瞑想に行ったり、インド旅行に行ったり・・・。
この時の出会いや経験が、自分のなかで消えなかった無力感や自信のなさを拭ってくれたように思う。

かつて在籍した時の記録。→まるも会員紹介

移住者としてインタビューを受けた時の記事→千葉県富津市金谷お試し移住プログラム

現在

現在は都内での仕事が多くなってきたこともあり、千葉を離れて東京に戻る。
今はライター業をメインに活動。
ライターのスキルを高めつつ、仕事の幅を増やしていこうと画策する日々。