胡蝶蘭

「もう胡蝶蘭はいらない!」と思った時に役立つ祝花おまとめサービス

ハーブさん
ハーブさん
こんにちは。もと花屋のハーブさんです。

すっかり法人ギフトとして定着したこともあり、送る側からすると便利な胡蝶蘭というギフトですが、受け取る側としては悩ましい部分があったりします。

お客さん
お客さん
定期的に胡蝶蘭を受け取るけれど、正直なところもういらない・・・

そう思ったことはありませんか?

もらうのは嬉しいものの、実は置き場所などがなく胡蝶蘭を持て余してしまっている、というケースはけっこう多いんです。

今回はギフトの胡蝶蘭の扱いに困っている方にぜひ知ってもらいたい、HitoHanaの「Flower Desk」サービスについてご紹介します!

胡蝶蘭が「いらない」と思われてしまう3つのシーン

会社によって状況は異なりますが、「もうこれ以上胡蝶蘭を贈られても困る!」と思われてしまいがちなのは以下のようなシーンです。

胡蝶蘭が「いらない」と思われがちな場面

置き場所がない

とくに事業規模の大きい大企業で起こりがちなのですが、節目ごとのお祝いがあると関係各社から多くのお花が届けられます。

そのため受付がお花で埋まってしまうケースも珍しくありません。
大量の納品が見込まれる場合は、受け取り用に別の窓口を用意するなんてことも。

そんな時に困ってしまうのが胡蝶蘭の置き場です。
会社の内外へのアピールにもなるのでできるだけ飾っておきたいものの、どうしてもスペースに空きがない、といった悩みはよく聞きます。

ハーブさん
ハーブさん
お祝いの品のお届けはどうしても短期間に集中してしまいます・・・。タイミング贈るタイミングは外せませんしね

胡蝶蘭が多すぎる

華やかで上品な胡蝶蘭は「幸福を運んでくる」という花言葉も相まって縁起の良い花です。
胡蝶蘭が会社の受付に並ぶと、お祝いの気分も盛り上がります。

・・・しかし、数鉢程度ならともかく10~数十鉢くらいの数量になると、見た目にもやや圧迫感が

やはり何事にも限度があるんですね。
数が多くなると日々の管理の手間も増えるので、敬遠されてしまうこともあります。

会社の雰囲気に合わない

たくさんのお花が寄植えされてカラフルなアレンジメントとは異なり、胡蝶蘭はシンプルかつ上品な佇まいをしています(とくに白)。

そのためお部屋のインテリアとはあまりけんかしませんが、場所によっては内装と雰囲気が合わないということは起こりえます

たとえばナチュラルな印象のグリーンでまとめられた空間などです。

最近はデザイナーズマンションのようなお洒落な空間の会社も増えているので、よけいかもしれません。

受付の周辺などはお客様からもよく見られるので、胡蝶蘭が置くことで内装の統一感を乱したくない、といった声もしばしば聞いていました。

贈る側と受け取る側で気持ちにギャップのある胡蝶蘭

受け取ったものの扱いに困ってしまった胡蝶蘭は、処分を検討されることもあります。

ですが「胡蝶蘭の廃棄」って手間がかかり、お悩みポイントになりがちなんです。
実際に胡蝶蘭の処理に関する疑問は多いのか、以前に書いた胡蝶蘭の廃棄法の記事はけっこう読まれています。

あわせて読みたい
枯れてしまった胡蝶蘭を処分する方法!実際の写真を交えて解説 フラワーギフトの定番として、B to Bでも贈られることの多い胡蝶蘭。 受け取ると嬉しいですが、意外に困りやすいのが「処分の方...

またギフトで受け取った品なので、まだ花が咲いている段階で無下に捨ててしまうのも避けたいところ。

送り主
送り主
大切な取引先のお祝いだから何としても胡蝶蘭を贈らねば!
受け取る側
受け取る側
本音としてはもう胡蝶蘭を贈ってほしくないんだよなあ・・・

このような胡蝶蘭に対する思いのギャップは、企業の集中する東京などの首都圏では少なくありません。

祝花を有効活用できるHitoHanaの「Flower Desk」サービス

東京エリアを中心にフラワーギフトの手配やレンタルグリーンなど、植物全般のサービスを提供している「HitoHana」は、以上のような問題を解決するために「Flower Desk」という少し変わったサービスを行っています。

「Flower Desk」のサービス内容

HitoHanaのホームページより引用

Flower Deskはお祝い用の花を受け取る側の企業が「窓口ページ」を作り、贈る側の企業に窓口を通じて注文してもらうサービスです。

通常のフラワーギフトは贈る側の企業が予算と品物を決め、相手にお届けします。
しかし窓口を設置するとすぐにギフトは発注されず、注文額はいったんプールされます

そこで集まった金額をもとにHitoHanaが、受け取る側の企業に最適なプランを提案する、といった流れです。

イメージとしては引き出物などでよく使われる、カタログギフトが近いと思います。

「Flower Desk」サービスのメリット

なかなか斬新なサービスの「Flower Desk」ですが、ギフトを贈る側と受け取る側の双方にメリットがあります。

①先方にとって最適なかたちでフラワーギフトが贈られる

あまり表面化はしませんが、受け取る側のお花の需要と、実際に贈られてくるお花の種類には食い違いが多いです。

例えば卓上の小さなグリーン複数が欲しいのに、大きな胡蝶蘭がひと鉢贈られてきたなど。

「Flower Desk」を設置すると受け取る側にとって最も必要な品が贈られるので、素直に感謝しやすくなります。

②贈る側も気軽に注文できる

また花を贈る側にも、メリットはあります。

フラワーギフトには様々な種類があるので、お祝いに見合う品を選ぶのはけっこう面倒かつ、センスが問われる部分。
何を贈るかはけっこう迷いどころですよね?

その点「Flower Desk」を通じての注文であれば、植物のプロがお任せで発注してくれるので、手間はほとんどかかりません

③窓口がひとつになるため、お礼の連絡も楽

フラワーギフトを受け取る側の企業の負担のひとつに、注文伝票をまとめてお礼の連絡をしなければならない、というものがあります。

お祝いの花などは短期間にまとめて納品されるため、けっこう煩雑になってしまうんですよね・・・。

しかし「Flower Desk」で窓口を開設しておけば、贈ってくれた企業のリストが作成されるため、自社で細かく管理する必要がなくなります

「Flower Desk」サービスの利用が向いている会社

とくに以下のような条件に当てはまる企業はFlower Deskの利用が向いています。

  • 胡蝶蘭などのフラワーギフトを受け取る機会が多い
  • 会社の内装をこだわりたい
  • フラワーギフトを無駄に捨てたくない
  • 胡蝶蘭の受け取りにかかるエネルギーを節約したい

まとめ

HitoHanaの「Flower Desk」サービスについて解説しました。

少しぜいたくな悩みにも思えますが、贈られてくる胡蝶蘭を持て余して悩まれている会社さんは意外に多いです。

ユニークかつお互いに気持ちよくギフトを贈りあえる良いサービスだと思うので、興味のある方は一度チェックしてみてください!